高校野球選手権・東東京大会準々決勝 小山台×帝京

 2015年(平成27年)7月23日(木)16:00試合開始 於:神宮球場(東京都渋谷区)

 都小山台 100 000 0 1
 帝京   120 500 X 8
 (7回コールド)

 高校野球・夏の甲子園予選、準々決勝は昨年と同じカード、強豪・帝京高校です。
 1回、相手の1年生投手から好調のCくんが二塁打を放ち、ヒットが続いたところで帝京のエースIくんが登場、1点は返したものの、その後は1安打に抑えられ、8対1、7回コールドで負けました(ToT)
 でも2年続けてベスト8は立派です。スコア的には去年の対戦時より前進しましたが、やはり帝京さんは強いですね。
 頼もしい後輩達のお陰で、今年も熱いひと時を味わいました。
 主将Yくんの挨拶には、同期・C組I女史も涙していました…

 「もうユニフォームの洗濯に追われずホッとするのと同時に、寂しさがこみ上げてきて複雑な気持ちだ」と言われていた、3年生野球班のお母さまもいました。
 これで野球班を去る3年生には、野球のことも受験のことも数日間忘れ、リラックスしてほしいと思いますね。
 さて、高35回生は新橋『松竹梅』に移動しての反省会です。
 今シーズンの試合に出ていた選手の子たちを少年野球から育ててきたコーチや、ご近所付き合いのママさんもいる中、「今夏の大会で評価したい選手」や「今後どうあるべきか!(※ここで話してどーなる?笑)」など喧々諤々話し合い(^_^;)ました。
 その中でラグビー班・D組Hくんから出た言葉は、
「小山台の応援席は、選手がしくじったりすると『あ~あ…』と一声にため息をつくのが多すぎ。グラウンドに確実に聞こえてるし、やけに期待しすぎ。選手が失敗しても『ドンマイ!』『気にするな!』と大声でエールを送るのが大事(※これが上手いのがテニス班のC組Sくん)。これを恥ずかしがらずにできるのが、俺ら高35回生あたりのおっさん連中じゃないの?」
 でした。いやその通りですね。次のトーナメントからの応援、おっさん連中でポジティヴに盛り上げよう!と心に決めた次第です。
 大勢の関係者の皆さま方に敬意を込めて…
 この夏もたいへんお疲れさまでした。ありがとうございました。

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2015年07月23日|2015:2015年のアーカイヴ